皆さま、こんにちは!入社2年目の清水美伶です。
私は幼いころから、人との会話に苦手意識がありました。なんとか克服したいと思い大学生の頃に始めたのが、接客のアルバイトです。業務内容に関しては、レジ業務のほかに、お客さんへの積極的な声掛けが求められました。
アルバイト先は京都の清水寺近くにある八つ橋屋だったので、店内は常に人で溢れかえっていました。賑やかな店内で声を張り上げることは私にとって簡単ではなく、はじめは萎縮してしまい上手く声を掛けられませんでした。商品棚に集まるお客さんに声を掛けようとして勇気が出ず、気づいたらお客さんの波が引いて販売のチャンスを逃してしまったことも多々ありました。
しかし、先輩方にフォローしていただいたり、周りの声掛けを真似してみたりと、時間を重ねるごとに苦手意識は少しずつやわらぎ、前よりも自然と声を掛けられるようになっていきました。それでも、約2年間働く中で、緊張せずに積極的に声掛けできようになったと感じるまでには、1年以上もかかってしまいました。やはり苦手を克服するのは簡単ではなく、時間がかかるのだと痛感しました。










