皆様こんにちは!入社2年目の清水美伶です。
私は大学生の頃、学生寮で暮らしていましたが、地元に愛着があったため、家を離れるのはとても寂しかったです。案の定すぐにホームシックになり、入寮してから1週間ほどは部屋で一人になると泣いていました。長期休みになると寮が閉鎖されるため、実家に帰ることができます。私は毎日のように休みが来るのを心待ちにしていました。
しかし休みは数ヶ月先のことで、当時の私にとっては途方もない時間でした。こんなに長い間頑張れるかなと重い気分になっている私に、母は「一日一日過ごしていけば大丈夫」と声を掛けてくれました。母にとっては何気ない言葉だったと思いますが、私はこの言葉をもらった時に心がすごく軽くなりました。寂しい気持ちを残しつつも、まずは目の前のことをこなしていこうと前向きな気持ちになれました。
この言葉は、今でも密かに私の心の支えになっています。この言葉を糧にこれからも頑張っていきます。今年度もよろしくお願いいたします。










