皆様こんにちは!入社1年目の纐纈みつきです。私は学生時代、毎日自転車で通学していました。中学生の時、私はサッカーのクラブチームに通っていたため、学校が終わるとすぐに準備をしてお母さんに車で送ってもらっていました。ある日学校の帰り道、時間に追われて近道の下り坂を猛スピードで走ってしまい、自転車の車輪が石に引っかかって大転倒してしまいました。膝は血まみれで、タオルで押さえながら帰るほどの大怪我でした。その日は痛みもひどくサッカーが出来る状態ではなかったので、監督に連絡をしなければいけませんでした。監督はとても怖い人だったので自転車でこけて練習を休むということを伝えたら怒られてしまうのではないかと思いながら泣いて電話をしました。しかし、監督は怒ることなく笑って話を聞いてくれました。その時は「ホッと」しましたが、実際この怪我で練習を休むのはその日だけでした。それは私がサッカーをやりたい気持ちと監督に怒られるのが怖くて、痛みを我慢しながら練習に参加したからでした。転んで怪我をしたことはチームメイトからは笑ってバカにされましたが、心配もしてくれました。痛みを我慢して練習に参加したことでその結果、試合にも影響がなかったので諦めなくて良かったと思いました。次の試合にも出ることができ、勝つことができました。










