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「国家百年の計の会」へ行って参りました

date_range2025/9/24

こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださりありがとうございます。8 月24(日)「青年塾」の上甲塾長が主催する「国家百年の計の会」へ夏休みを満喫している「中一の息子」を連れて親子二人で行って参りました。

私は毎年参加しており今回で8 回目で、息子も2 回目の参加になります。今回は「中学高校生による時事問題の発表、その問題を現役政治家が答えるQ&A 方式」でした。参加された政治家は政党はそれぞれですが、立憲民主党の党首「野田佳彦さん」衆議院議員「谷田川元さん」そして今年は「玄葉光一郎さん」の代わりに衆議院議員「武正公一さん」が初登壇され、浜松市長から静岡県知事に今年4 月になられた「鈴木康友さん」杉並区区長を経て自民党参議院議員の「山田宏さん」環境副大臣の「中田宏さん」日本維新の会の「前原誠司さん」計7 名、毎年お馴染みの顔ぶれですが、全員「松下政経塾」の卒業生です。つまり、主催者の上甲塾長の教え子というわけです。党間を超えて「松下政経塾出身の政治家」が大同団結「未来に向けて発展する」ことを目的としています。

しかし、現実はなかなか難しく、特に党間を超えての団結は、お互いの考えや政策が合わず、二の足を踏んでいます。参加者の中には、今まで7回も開催して何も進展していないじゃないかという厳しい声も上がっているそうです。そこで今回は2 回目になりますが、将来を担う中学・高校生が、この国のあるべき姿を学び、考え、語ることで、子供たちの成長の一助となり、この「国家百年の計の会」の活動が、この国の発展に繋がる一歩となる思いで企画されました。今日本で起きている諸問題を他人事ではなく、自分事としてとらえることの大切さを実感する試みです。

まず、中学生の発表が「日本の米問題」を取り上げました。いちごやトマトには規制がないのに、なぜ米だけが規制があるのか?高校一年生の発表は「日本の教育に革命を起こす」詰め込み型学習を減らし、もっと日本の伝統文化などに触れる体験型学習を取り入れる提案など、高校二年生が「領土と国民」について、高校三年生が「若者の政治参加」そして、学習塾LAPIS から「研究者減少と言行一致~日本の国際力の低下」などの学びと彼らの考えや意見を交えて発表されました。

私は帰り際に、中一の息子にどの発表が一番興味があったかと聴きました。彼は、高校二年生が発表した「領土と国民」の中で話された「帰化許可者」の言葉が勉強になったそうです。「帰化許可者」とは外国人が長年日本に住むと日本人へ帰化できるという制度です。国際的には日本の帰化条件はとてもハードルが高いと言われておりますが、年々「帰化許可者」が増えて、当然日本人と同様の選挙権も持ち始めています。ヨーロッパのフランスやドイツでは、既に地域によっては人口の10%以上の帰化許可者がおり、様々な諸問題が発生しているようです。

日本も将来的には間違いなく外国人労働者が増え、帰化許可者も増えると思います。「日本にいて日本にあらず」この様な問題は今の子供たちが大人になったころに起こりうることで、多様性が求められる時代に入り、今からしっかりとした問題意識と政策が求められます。中一の息子も他人事ではなく、自分事として捉えれた瞬間だったと思います。このような学びの機会を与えてくれた上甲塾長、そして、毎年会場をご提供してくださる東京立正中学校・高等学校の梅沢校長へ感謝申し上げます。

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