~お湯は出るけど、ガスコンロの火が点かない場合の対処法3選~
ガスコンロの火のつきが、最近なんとなく悪くなったと感じることはありませんか? 「カチカチ」という音がゆっくりになったら、それはコンロからの「電池がなくなるよ!」というサインです。
「お知らせランプが赤く点滅している」「火はつくけれど、手を離すとすぐに消えてしまう」というときもあります。

ご飯の準備でバタバタしている時に限って、ガスコンロが「カチカチ」というだけで反応してくれないなんてこと…困りますよね。
「あれ、故障かな?」と焦ってしまいますが、実は「電池切れ」が原因で起こることが多いです。ガスコンロの機種や使い方、使用頻度によって電池の消耗スピードは異なります。
ガスコンロの電池交換に使う電池は、パワーがつよく、安定した電力を供給できるアルカリ乾電池を使用してください!
~電池交換の手順~
①電池ケースの場所を探す (コンロによって電池の場所は異なりますが、主に操作パネルの左右端や下側パネルの裏側などに開閉式のカバーがついています。)
②古い電池を取り出す
③新しい電池を入れる(プラス・マイナスの向きに注意してください。)
④点火確認!火がつくか確認してください。
電池を交換したのに火がつかないというときは、次の2点をご確認くださいませ。
【①バーナーキャップの位置】
掃除などの際にずれることがあり、正しい位置にセットされていないと点火しません。
【②噴きこぼれによる場合】
水分を、乾いた布でふき取ります。ふき取りだけでは不十分な場合があり、その際はガスコンロを使用せずに、乾くまでしばらくお待ちください。

無事に火はつきましたか? 「それでも火がつかない」ときや、「やり方が分からない」というときは、どうぞお気軽に「たんちょう隊」までご連絡くださいませ。









