皆様こんにちは!三重県四日市市で地域を守る丹頂ガス[たんちょう隊]の河合 菜摘です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
火災において、よく心配される天ぷら火災は、油が高温になって自然発火するのが主な原因です。

炎の有無や熱源にかかわらず、油の温度が約350 ℃以上になると油自体から自然発火します。
これは、直火のないIH調理器でも同じです。

しかし、「Siセンサーコンロ」なら、センサーが鍋底の温度を感知し、250℃以上に温度が上がらないように設定されています。これにより、油の自然発火を防いでくれます。(調理の必要に応じて、Siセンサー解除ボタンで290℃まで上げることは可能です。)
SIセンサーは、2008年10月以降製造の全ての家庭用ガスコンロに搭載が義務化されました。
これは、火災の発生防止に効果を発揮しています。
もし、まだSiセンサーコンロを使用していない場合、この機会に是非検討してみてはいかがでしょうか。
Siセンサーコンロで、毎日『安心安全快適なお料理ライフ』を楽しみましょう♪
コンロ交換のご用命も、お気軽に「たんちょう隊」へお声かけ下さいませ!










