こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。今年も県地区が主催する恒例の「綱引き大会」へ参加しました。
例年は12月の第一日曜日に開催されていましたが、今回は1月の第3日曜日でした。新年早々だったのが理由なのか、今回は参加チームが例年より少なかったようです。確か前回が17チーム、今回が10チームにまで減りましたが、しかし、大人たちの参加が減った分、子供たちのチームが増えたことは良かったです。

この県地区恒例の「綱引き大会」は今年で21回目になります。地域住民の親睦と絆づくりのために始められたと開会式で実行委員長がご説明されました。地域でお互いの顔を知ることは、有事の時にはとても有効で、お互いに助け合うことが容易になると思います。弊社もライフラインに特化した業務だけに、日ごろから地域住民との繋がりはとても大切です。また毎年、運営委員会の方より直々にお声が掛かり、ここ数年毎年参加しております。
今回も弊社から男女混合の部で2チーム結成しました。本命のチーム丹頂1.と予備軍のチーム丹頂2.です。昨年はチーム丹頂1.が初優勝をしました。今年も2連覇を目指しての出場でした。因みに今回私は本命のチーム丹頂1.に入りました。AとBそれぞれのリーグ予選で対戦する相手は2チームです。先ずは、中学柔道部Aチームと対戦しました。まだまだ、中学生には負けないぞと意気込んで挑みました。皆で声を掛け合い、息を合わせて力一杯綱を引きました。対戦時間は1分間ですが、全力で力を入れているとこれが結構長く感じます。試合の初めは相手が強く綱を引いてきましたが、時間が経つにつれて、スタミナ切れか持久力の差で我々が勝ちました。

そして、次の対戦相手は強豪の「県消防団の男女混合チームA」です。消防団も2チーム形成しており、若手組と先輩組、先ずは先輩組の男女混合チームとの対戦でした。中学柔道部Aに勝った勢いで挑んだ結果、奇跡的か若しくは、相手が力を出し切れなかったのか続けて勝つことが出来、予選リーグで勝ち越しました。そして、決勝戦ではBリーグの勝者との対戦です。対するチームはもちろん県地区の強豪チームの「県消防団男女混合チームB」です。若手の団員で形成されたチームです。もう後を残すこともなく、全身全霊で挑みました。皆で声を掛け合い、息を合わせて力を出しきることが出来ました。その結果、見事に県消防団男女混合チームBにも勝つことができました。

普段の仕事の様に息がぴったり合い、正にチームワーク力の結晶でした。感無量な気持ちになりました。実は今まで、男子のみのチームでは県消防団に勝ったことはありません。しかし、男女混合になると勝てるということは、やっぱりチーム丹頂1.も女子の力が強かったということなのでしょうね!女子社員の力に脱帽でした。
年に一度の日曜日の午前中を仲間と一緒に楽しく過ごすことができました。また、来年も参加したいと思います。運営委員会の皆様に感謝致します。










