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脱炭素社会EXPO

date_range2021/12/06
library_books 社長のブログ

こんにちは!丹頂ガス【たんちょう隊】隊長の丹羽です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます。11月中旬に大阪で「脱炭素経営EXP0」が開催されました。西日本最大級の展示会で、約130社が次世代のエネルギーに関する商材を展示していました。その中でも今後、弊社が取り扱うべき商材である再生エネルギーの「住名用太陽光発電」と「蓄電池」のシステムに関心があり、商品知識を増やすためにもこの度大阪へ行って参りました。折角の機会だったので、新人営業の山田社員も連れて行きました。

脱炭素経営EXPOに入場する私

13時から始まる「これからの住宅事業に求められる太陽光発電の姿」と題したセミナーにも受講してきました。自宅の屋根に「太陽光パネル」を載せて、日中に発電した電気を「蓄電池」に貯めて夜に自家消費する仕組みです。弊社も10年前に社屋の屋根に太陽光パネルを載せました。10年間の買い取り制度も来年の3月には終わり、これからは日中に発電して使いきれなかった電気は「売る」のではなく、「蓄電池」に貯めて自家消費型に変えていかねばなりません。しかし現実は、「蓄電池」はまだまだとても高額でそう簡単には普及していかないと思いました。自家消費型で採算が合うにはまだまだ時間が掛かりそうです。その中でも、時代は少しずつ変わっていくと思います。その時代の流れにもちゃんと目を向けて、意識しながら事業展開していかなければならないと感じました。

蓄電池を勉強中

2050年の脱炭素社会(カーボンニュートラル)に向けて、石油を燃やさない時代が本当に来るのでしょうか?自動車はすべて電気自動車に変わるのでしょうか?そうなると弊社が取り扱う「プロパンガス」は売れなくなります。「プロパンガス」は「液化石油ガス」と呼ばれ「石油」を採掘すると一緒にとれる「隋産ガス」と言われています。それを液化させてボンベに詰めて輪送する。ご家庭に設置されたガスボンベのバルブを開けると圧力差でガスが気化され、ガス管を通って台所のコンロに火が付きます。「プロパンガス」は膨張率が高く、取り扱い易く、移動式燃料に適しており、災害時では、分散型エネルギーとして重宝されています。それが30年後には使えなくなるのはとても残念なことです。人類は「火」と共に文明が進化してきました。そして、弊社にとって「プロパンガス」は生命線です。しかしいつの時代もお客様に寄り添って、お役立ちすることが大切な仕事です。弊社にとって「プロパンがス」を売ることは「手段」であり、大切な仕事は「お客様の生活を守ること」毎日の当たり前の生活を「当たり前に過ごせるよう」お手伝いすることです。生活に密着した困りごとを解決する「お助け隊」です。弊社もガスのみならず、電気工事も手掛けております。これからは、「ガス」と「電気」の「ハイブリット」で行きます。ご不備がありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいませ。よろしくお願いいたします。

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