丹頂ガス

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おもてなしの心

date_range2023/1/09
library_books 社長のブログ

こんにちは、丹頂ガス丹羽です。

京都の山奥、花界にある「美山荘」 は摘草料理で宿泊客をおもてなしする数寄屋造りの純和風の旅館で す。その老舗旅館の4代目社長、 中東久人さんが地域と共に取り組 む「里山を守る」 志を学びに、 「青年塾」リーダーセミナーが開催さ れました。 客室はたったの4部屋です。 コロナ感染を避けるためにも、 少数制の企画は、塾長のご配慮の下だと思いました。 私が住む四日市から京都市内まで車で「約1時間20分」です。 そこから京都の北にある鞍馬山の峠 を越えて花春までの道のりも「約1時間20分」掛かりました。私たち一同は、先ずは中 東さんのご好意で、美山荘専用の畑へ山菜を摘みに行きました。一面雪に覆われている畑から親指の爪ぐらいの小っちゃなフキノトウを幾つか採りました。 これから春に向けて成長しようとしている新芽はたくさん栄養が蓄えられて、デトックス効果もあり、春先は冬の 間冬眠をしていた熊が山から下りてきて、先ずはフキノトウを食べるそうです。それを早速、宿に戻って厨房で土の汚れをとり、皮を剥いて水に浸しました。 この水に浸す時間も大切 なようで、あまり長いこと浸すと折角の味と栄養素が落ちるそうです。 それから、小麦粉をつけて「銅の鍋」で揚げました。 揚げたてのフキノトウに粗塩を少しまぶして、そのまま口に 放り込みました。「美味しい!」 と思わず声が出るほどでした。 採りたてのフキノトウをその 場で料理して食べる。 そして、ビールまでご用意していただいておりました。「揚げ物」には 「ビール」が一番だと、「美山荘」の厨房で何とも贅沢な食べ方を体験させて頂きました。 「野菜は旬に食べるのが一番美味しい」 と中東さんは仰られました。 「美山荘」の摘草料理は、地元の里山でとれる山野草を丁寧に仕込んで、一つひとつの料理に真心を込 めて、最高の腕前でおもてなしをする料理です。料理の味付け一つから、器から箸の一つ まで、居さんの料理の運び方までしっかりとされており、隅々までこだわりをもってお もてなしをて頂きました。 決して高価で贅沢品を使うわけでもなく、「立ち振る舞い」と「もてなす心」でお客様を満足させる「美山荘」のサービス、正に一流のサービスを体験 させて炊きました。 このサービスを少しでも、我社にも取り入れていきたいものです。 我社 としても、お客様に感動と満足を与えられることを目指して、日々精進していく次第でございます。

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