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なぜ電気が上がり続けるの?

date_range2022/12/17

皆様こんにちは!三重県四日市市地域を守る

丹頂ガス[たんちょう隊]広報部隊の山田龍です。

今、四日市では「12月から電気料金が上がる。」と話題になっています。
「ウチも本当に上がるの?」と疑問に思っていらっしゃるお客様も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますとズバリ大多数のお客様は価格の高騰が予想されます。

なぜ電気代が上がるのか。今回はポイントを3つに絞ってお伝えします。

①再エネ賦課金の高騰

再エネ賦課金(ふかきん)とは 「電力買取制度の買取費用を国民が負担している金額」です。
とても分かりやすく言うと「電気代に乗っかる税金」のことです。

2022年度は3.45円に値上げされることが決まっております。蓄電池や太陽光パネルを設置するときの補助金はこの「再エネ賦課金」から捻出されるため、日本が「ZEH」を推奨し続ける限り、再エネ賦課金は上がり続けると予想されます。(ZEHについてはこちらのブログをご覧ください。)

②燃料費調整制度の撤廃

燃料調整とは「火力燃料の価格変動を電気料金に反映させる制度」のことです。
そのため変動に応じて、1kw毎の電気料金が上がったり下がったりします。ガソリンスタンドの1ℓ毎の値段が日によって違うのと同じと考えるとわかりやすいと思います。


燃料費調整制度とは度を越えた料金の変動を避けるために、上げるにも下げるにも一定の料金でストッパーがかかるという仕組みです。
中部電力では燃料価格が高騰した場合、上限額を超えた分をグループ会社である中部電力ミライズが負担していましたが、昨今の円安の影響が大きいことなどから2022年12月よりこの上限額(5.36円)が撤廃され電気料金に反映されることになります。その結果、12月より1kwが従来に比べ11.04円の値上げとなります。

③深夜電力のメリットが減った

皆様ご存じですか?電気代は一日の中で高い時間と安い時間がございます。下の画像をご覧ください。

このように日中は高く、深夜には安く設定している電力会社がほとんどです。オール電化の「エコキュート」などは夜間の電力単価の安い時間帯にお湯を作って、日中の高い時間に貯めたお湯を使うという仕組みで電気代を抑えています。しかし、そのメリットは年々薄れています。下の画像をご覧ください。

お得なはずの深夜料金は約3.3倍に跳ね上がっています。そしてコロナ禍による、おうち時間の増加やリモートワークなどにより、昼間の在宅時間の増えている傾向にあります。

「電気にまとめたほうがお得」という時代は終わりつつあります。これからは断然「ガス+電気」のほうがお得です!次回のブログでは、なぜ「ガス+電気」なのかということをご説明いたします。
いつもご覧いただきありがとうございます。

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